指定都市大会 第四分科会
【千葉市P連からの提言】
提言組織として、ICTを活用し会員の意見を汲み上げ、行政に伝えていくことを提言する
〇分科会提言趣旨
昨今のICTの技術革新や各種SNSの発達により、個人の意見が直接国や県などの行政などに伝えることも可能な時代を迎えております。ですが、やはり一個人の意見で然るべき行政機関に動いてもらうには、大きな案件になればなるほど困難を極めます。動かすには大勢の意見を集約し、適切な部署にその意見を届けることが必要です。
その意見集約のためにICTを活用し、一個人の意見を汲み上げたうえで、より大きな意見、協議会の意見にして提言組織として行政に伝えていくことを提言します。
〇分科会のポイント
① 千葉市PTA連絡協議会としてICTを活用した案件を紹介。
② GoogleフォームやAIなど代表的なCTを活用した意見集約方法を紹介する。また、それらの長所、短所を比較し、実際にどのように活用するべきかを提示する。
③ 第二分科会と連携し、その場での意見集約を実演する。
④ リアルタイムでの意見集約を実践し、その場で意見の可視化をし、参加者に意見の共有をする。共有の過程を通して、新たな意見を掘り起こし、より深い意見集約を目指す。
〇課題
① ITスキルの個人差があるため、一人でも多くの人が気軽に使えるツールが必要。
② 意見集約にあたり、意見の方向性に狙いを定め、アンケート等の設問を用意する必要がある。
③ 無作為に集まった意見をどのように集約し、行政や関係機関などどこにルートで意見をあげるのか。
