会長挨拶

市P連会長
大塚 義生

 会員の皆様におかれましては、子どもたちの健やかな成長のため、日々ご尽力をいただいていることに心より敬意を表します。また、日頃より市P連の活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。本年度3年目に入りましたが、引き続き会長を務めさせていただきます大塚義生です。どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、近年、子どもたちを取り巻く生活環境は大きく変貌しております。AIをはじめとする目まぐるしい科学技術の発展により、10年後、20年後には、現在ある職業が今後なくなるとも予想されています。情報化社会の象徴でもあるスマートフォンやSNS等については、便利である一方で様々な弊害が報告されております。また、豪雨や地震などの相次ぐ災害に対し、家庭・学校・地域では不測の事態に備える対策や防災意識の向上も課題となっています。
 このような状況の中で、我々会員はPTAという組織のもと、子どもたちが安全で楽しい学校生活を送れるよう、今起きている社会現象を正しく認識し、保護者としての質を向上させるとともに、保護者・教職員・地域住民がともに協力し合い、子どもたちを見守り支えることが重要であると考えています。そのためにも、単位PTAおよび区P連との協調を図り、関係機関との連携を密にする交流が必要なのです。
 市P連では30年度も「育もう 子どもの心に夢と希望と優しさを」をスローガンに掲げました。
今後も、本市行政・教育委員会、学校の先生方や地域の皆様、そして何より子育て中である保護者の皆様と連携し、子どもたちが夢や希望を持てるよりよい教育環境づくりを目指して、様々な課題の解決に取り組んでまいります。
 今、市P連では、事業や活動の中身を「見える化」しようと取り組んでいます。もっと積極的に我々の思いを伝え、これまでの具体的な実績を紹介しようと考えています。皆様のお手元に配布する広報紙やホームページをご覧いただければ幸いです。
 また、本年度の重点目標として、本年10月にこの千葉市で開催する日本PTA関東ブロック研究大会である「千葉市大会」を成功させようという目標を掲げました。この大会は関東ブロックの16の県・政令市から約2000人の仲間が結集し、交流を図る大会です。来場された方々に「千葉市に来てよかった」「学んだことを試してみよう」と思っていただける、そんな大会にしていきたいと思います。そのためには役員だけでなく会員の皆様のお力が必要です。
 最後に、千葉市P連は「子どもたちの笑顔」を一番に考え、会員同士が共に助け合い協力しながら活動を進めていきます。今後とも多くの皆様が市P連の活動や事業にご参加くださるよう役員一同お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

日本PTA関東ブロック研究大会


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活動報告

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